| ■自然・景勝 | ||||
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| 払沢の滝 | 北秋川の支流セド沢にある4段60メートルの滝。払沢の滝駐車場より遊歩道をのいんびり歩いて約10分。大蛇が棲んでいたという伝説が残る藍色の深い淵はとても神秘的です。ただし、滝は下から見上げても最下段の26メートルしか眺めることができません。冬は滝が氷結しますが、地球温暖化のせいでしょうか、全面 結氷することは少なくなりました。日本の滝百選に選ばれ、通年多くの人たちが訪れます。毎年8月中旬に「払沢の滝夏まつり」が行われ、夜間は美しくライトアップされます。 |
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| 東京都天然記念物 神戸岩 |
北秋川に沿って都道を遡り、檜原郷土資料館の500メートルほど先を右折すると神戸川です。神戸の集落を抜けて山間へ入り、渓流に沿って奥へ進むとトイレ付きの駐車場があります。ここから徒歩で3分ほどで、高さ100メートルの岩盤が両側にそそり立つ奇勝「神戸岩」に至ります。2億5千万年前の露出した地層が神秘的な世界を創り出しています。廊下状の狭い谷には遊歩道があり通 り抜けることができます。 |
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| 浅間尾根 | 浅間尾根は、昔は甲州裏街道として人や荷馬の行き交った交通の要衝でした。現在ではハイキングコースとして賑わい、時坂峠や路傍にある石造物、「峠の茶屋」の奥に残る旧高橋家の母屋などを除けば、往時を偲ぶものはほとんど残っていません。ハイキングコースは、払沢の入口から浅間嶺の休憩所まで徒歩で約2時間15分。浅間嶺から藤原峠経由で浅間登山口まで約2時間20分。尾根道に出れば快適な山歩きが楽しめるので初心者のハイカーにも人気があります。 |
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| 天狗滝 | 払沢の滝入口から都道をさらに600メートルほど遡ると千足という集落があります。右手にある食料品店の先を右折し、舗装された林道を登り詰めたところから沢沿いの山道になります。都道から約30分ほどで落差38メートルの天狗滝に着きます。滝の降り口は滑らないように要注意。太陽の光を燦々と浴びる滝を見上げながら小さな河原で休憩です。眼下には安らぎの里や、檜原城址、払沢の滝遊歩道にある森のささやき(木工品店)を望むことが出来ます。木立の中に最初に見える6メートルほどの滝は、天狗滝の一段下の滝なので、間違えないようにしてください。 |
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| 夢の滝 | 奥多摩周遊道路の数馬側ゲートを30メートルほど入った左手にあるナメ滝。周遊道路から観賞できる唯一の滝で、脇に滝の名称を刻んだ立派な石塔が建てられています。滝のスケールはあまり大きくありませんが、どこか風情のある魅力的な滝です。300メートルほど下流には九頭竜の滝、上流の都民の森には三頭大滝があるので、併せて見学すると楽しい滝巡りになります。 |
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| 北秋川渓谷 (遊歩道) |
払沢の滝入口から、駐車場方面へ50メートルほど入ると、左側にレストラン「四季の里」があります。その向かいから、舗装された遊歩道が北秋川へと下っています。渓谷沿いの道は、村の福祉施設「安らぎの里」の入口へ出るまで徒歩10分ほどの区間です。しかし、途中数カ所河原へ出られる場所があり、静かで美しい渓谷に出会えます。檜原では数少ない穴場的な親水エリアです。遊んだあと、ゴミは必ず持ち帰ってくださいね。 |
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| 三頭大滝 | 「ひのはら都民の森」の管理棟前から、木材チップを敷き詰めた遊歩道を15分ほど歩けば、三頭大滝の前面 に架かる吊り橋に着きます。 落差約35メートルの滝が、足下の谷深く流れ落ちる様子が吊り橋の上から観賞できます。往復の遊歩道は眺望がよく、奥多摩の山稜を見渡しながら快適に散策することができるので三頭山に登るハイカーや、一般 の観光客で賑わう人気のスポットです。 |
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| 九頭竜の滝 |
数馬・九頭竜神社の150メートルほど先の都道右手から滝下に下ることができます。九頭竜神社が、長野の戸隠村から分社・創建された1545年当時は、滝の脇を大切な道が通 っていたため、横道の滝と呼ばれていました。神社の創建によって参拝者が増え、この滝が身を清めるために使われるようになって信仰の色彩 が濃くなり、九頭竜の滝と称されるようになったそうです。滝の落差は約10メートル、少し変わった形状をしています。 |
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