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| 1.15分ほど登ると眼下に檜原小学校をのぞむことができます。昔は消防小屋だったのでしょうか、登山道沿いの小さな小屋には半鐘がかかっています。 | ||||||
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| 2.時坂峠の石造物。生活道路として昔は馬が通った峠道、ここまで約30分。峠の茶屋まで舗装道路を歩きます。 | 3.峠の茶屋を過ぎると涼しい植林地帯。登山道に沿って払沢の滝の源流にあたるセド沢のせせらぎがつづきます。 | |||||
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| 4.出発から約2時間。登山道の右手にあたる浅間嶺の北側には御前山、鋸山、御岳山、大岳山の山並みが広がります。 | 5.浅間嶺の休憩所(トイレあり)。ここから標高934mの展望台までは往復15分。 眺望を存分に楽しんでください。 | |||||
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6.休憩所から10分ほどで人里(ヘンボリと読む)へ下る分岐。この先は杉林と雑木林で、ほとんど平坦な山道、快適に数馬をめざします。 |
7.崩落箇所の木道部分では滑らぬように十分に注意しましょう。一度に大勢の通 過は危険です。分散して渡りましょう。 |
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| 8.北秋川方面への分岐。ここは左手数馬方面へ進みます。ここまで来れば今回の尾根歩きもそろそろ終盤です。 | 9.登山道の右手にあるサル石。岩にサルの手形がついているのでサル石と呼ばれています。手形跡を探してみてください。 | |||||
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| 10.サル石を過ぎれば、南側に視界が開けるようになります。全身に陽光を浴びながら進めば、10分ほどで浅間尾根登山口への分岐に至ります。 |
11.この分岐にある馬頭観音が、昔の山村生活を偲ばせます。ここから浅間尾根登山口バス停までゆっくり下って約40分です。 |
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